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スタッフインタビューstaff interview

片山さん
ホテルnanvan所属

入社して難しいなと思ったことは、電話対応や丁寧な言葉遣い等を覚えることでした。合っているのかどうか、上司や先輩に確認をして、少しずつ克服していきました。働いていて嬉しいなと思うのは、お客さまに私達スタッフのことを褒めていただいたり、「朝食・夕食が美味しいね」とお声がけいただけるときですね。またメルマガ配信の担当になったとき、初めはなかなか覚えていただけなかったけれど、少しずつファンになってくださる方が増えて嬉しかったです。

「あなたが書いたメルマガを読んで、このホテルに宿泊を決めたよ」という声もいただくようになり、とてもやりがいを感じています。メルマガについて、いきなり本題に入るのではなく、読みやすいように前置きをしてから本題に入るよう意識して作成しています。

明るくて優しい人たちがたくさんいることが、この職場のいいところだと思っています。優柔不断だとか馴れ合いをしているとかではなくて、ダメなところはダメだと、きちんと教えてくれるのでありがたいです。当ホテルの魅力は、お客様に愛されているスタッフが多いことだと思います。

近藤さん
営業部所属

仕事内容は、魚の仕入れ・生産管理・買い付け・おろし・CLとの折衝などが主です。商談で大阪や東京に行くこともありますし、海外への出張も多いんです。東南アジアに仕入れに行ったり、ヨーロッパやアメリカへの輸出も行っていたり、グローバルな環境で働けているなと感じます。ルーティーン業務が少ないので、新鮮な気持ちで働けています。この仕事で難しいなと感じる点は、「経験がものをいう業界」ということです。30年40年とこの業界に携わっている人が多くいらっしゃって、知識量ではとても勝てません。その代わりに、他の人と違う独自の提案をすることで、認めていただけているのだと思います。

たとえば、これまでは魚を大きい塊だけで卸していたところを、企業のニーズに合わせて加工し、小さい単位で卸すような提案を行い、売上拡大を成功させたことがあります。私の強みは、柔軟に考えられることだと思いますので、今後も活かしていきたいです。当社には、若い人にも活躍の場がたくさんあります。経験がものをいう業界の中で、福一漁業は若い人たちの柔軟な対応、考え方をどんどん取り入れています。そういうチャレンジがしたい!という人材を求めていますね。

加藤さん
加工部所属

私は一度退職しているのですが、ご縁あって再び働いております。主な仕事内容はねぎとろの製造で、魚を洗うところから、加工、梱包まで行っています。職場のいいところは、まずスタッフが優しいことですね。働く上で重要なことだと思います。また年に一度社員旅行があるのも魅力のひとつです!そして何より、おいしい魚が食べられるというのが大きなポイントだと思います(笑)。ここがおいしい!とか、自分の好きな部位はここだとか、そういうことも分かるようになったのでうれしいです。

この仕事をしていてやりがいを感じるのは、お寿司屋さんに行った際に、自分が携わったお寿司が出されていて、それをみんなが美味しそうに食べているところを見たときですね。年齢層は40・50代が多いですが、20代も多くいます。また男性が多い職場ではありますが、女性も活躍されていますよ。

岡村さん
静岡昭府店所属

もともと市場で働いていたんですが、紹介をきっかけに入社しました。今6年目で、ずっと同じ店舗で働いています。主に担当しているのは冷凍マグロで、冊状にしたり、配達の管理をしたり…まぁつまりなんでも屋さんなんですけど、それがやりがいのひとつですね。マグロは値段・身質・脂がひとつひとつ違うので、自分の目や経験で、良し悪しの選別をします。仕事において「自分で決められる」って、とてもいいと思うんです。職場はとにかくアットホームで、仕事は1から10までやらせてくれます。何か担当が決まっていて、他はやらせてもらえない、というのは基本的にありません。仕入れ、販売、集金まで、いろいろな経験できますよ!また毎日仕入れがあるので、季節を感じることができるところも魅力のひとつです。

とても感動した出来事があって、以前、330kgもある魚を、営業さんが仕入れてきたんです。頭だけでも自分より大きくて、持てないんですよ!こんな大きな魚に触れられることもめったにないし、しかも自分の手で捌かせてもらえたのはとても貴重な経験で嬉しかったです。魚を吊り上げたときの釣り針って口の中に入ったままなんですけど、それを記念にいただいて、今でも飾ってます(笑)。

大変さよりも面白さが勝る仕事だなと思います。市場で働いていたときは「1本を売る」仕事だったんですが、今は1本を部位別に分けて、トロは高く、赤みは安く…と自分でそれぞれの値段を決められるので、 <作っている> という感覚が強いのが面白いです。新人にはうろこをはがすとか、ゴミを捨てるとか、いわゆる雑用を初めは任せます。「見て覚える」より、「やって覚える」という働き方になると思います。『今日できなかったことが、明日にはできる』という実感を持って働ける環境ですよ。失敗しても大丈夫!そうやって覚えた人が多いので、その点に関してはみんな寛容だと思います。

佐藤さん
船員

海外まき網漁業に乗船するようになったきっかけは、高校生のときの担任の先生に福一漁業を紹介してもらったことですね。正直なところ初めて乗船したときには、陸上生活とのギャップに戸惑いましたが、私が乗船している船には20代の若い先輩も多くいたため、先輩方の助けもあり、すぐに生活環境に順応することができました。

海外まき網漁業の業務形態としては、日本の港を出港後、1週間程かけて漁場に到着。漁場にて2~4週間程かつおを主な対象魚種としてまき網漁を行い、再び1週間程度かけて日本の港に戻ってきます。港に入港すると1週間程の期間で水揚げ、資材積み込み等を行い再び出港となります。このサイクルの繰り返しです。今ではこの生活リズムに慣れてしまったので、陸上でサラリーマンをすることになったら逆に戸惑ってしまいそうですよ。

日本の港に入港中に高校時代の友人に会うと、「沖での様子を教えてくれよ。」とよく言われます。そこで感じることは、日本人は遠洋漁業に対してあまりよいイメージを持っていないというか、昔の言葉で言う3Kのようなイメージがかなり強いのだろうなと感じますね。実際、沖では体中が魚臭くなることもありますし、漁具のオイルが体に付いたりすることもあります。しかし、大海原でチーム一丸となって大漁した時というのは、もうそんなことはどうでもよいと思えるくらい嬉しいものですよ。自然を相手に漁業を行い、自分達の力でお金を稼いでいるという感覚を味わえますから、きっと人間の狩猟本能というものが私の中にも残っていて、それに魅力を感じているのだと思います。

若い人たちは、ぜひ海外まき網の世界に飛び込んできてもらいたいと思います。一緒に男のロマンを求めて大海原を駆け巡りましょう。

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